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珪藻土バスマット「AngLink」で足元をカラっと

湿ったバスマットほど不快なものはありません。誰かが使ったあとのなんとも言えないじめっとしたバスマットの感覚に覚えのある人も多いはず。

吸水力が強くてすぐに乾く、魔法のような布バスマットを探していたときに現れた”珪藻土バスマット”2017年とても流行りました。わたしもそのブームに乗り珪藻土バスマットを購入して、半年以上経過しました。ここでは実際に使ってみて感じたメリットデメリットをまとめていきます。

AngLink 珪藻土バスマットレビュー

「珪藻土」という名前から土っぽいざらついたものを想像していましたが、全然違いました。ザラザラというよりもサラっサラ。「幻の石板」というとわかりやすいかも。

珪藻土の最大の特徴はその吸水力。

「呼吸する土」と言われているように、水分を瞬時に吸収し、水分が一定量に達すると自ら放出します。そのため、毎日乾燥させなくても常にサラサラな状態を保つことができます。

洗濯は必要なし!けれどメンテナンスは必要

珪藻土バスマットは洗濯が必要ありません。
ただし、定期的なメンテナンスは必要。

メンテナンスと言っても、週に一度程度の陰干しでOK

布製のバスマットに比べると、掃除がずいぶんと楽です。

弱点はもちろんあります

常にサラサラな足元を実現してくれて、掃除も楽な珪藻土バスマットですがデメリットもあります。

重い

布製のバスマットと比べると重いです。ただ、毎日動かすわけではないので、重さはそこまで重要ではありません。

割れる

わたしの家にある珪藻土マットはまだ割れていません。しかし、落としたりすると割れてしまうらしいです。

よっぽど酷い扱いをしない限り大丈夫らしい。

冬は冷たい

夏はひんやりして気持ちがいいのですが、冬はちょっと冷たい。

わたしはお風呂上がりのクールダウンになるので、冷たいけど意外と気に入っています。

AngLink は初めての珪藻土バスマットにぴったり

珪藻土ブームによって、多くの珪藻土バスマットが発売されています。性能は同じようなものでも、値段は2000円〜8000円ほど差があります。

今回購入したAngLinkのバスマットはAmazonレビューで★4.5。値段は2500円程度と手が出しやすいお値段です。

「湿ったバスマットとはお別れしたい!」と考えた人はAngLinkを選択すれば間違いなしです。