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【一人暮らし】新生活は24cm深型フライパン1つあれば良い!

一人暮らしで新生活を行うために、必ず用意しなければならないものがキッチン用品です。

キッチン用品のなかでもとくにフライパンは絶対買いますよね。しかし、フライパンと一言で言ってもサイズや形など種類が豊富にあり、迷ってしまいますよね。

そんな人におすすめしたいのが、深めのフライパンです。

ここでは、なぜ一人暮らしや新生活に深めのフライパンが良いのか3つのポイントでまとめていきます。

深めフライパンさえあれば良い

新生活や一人暮らしを始めるときは、まず深めのフライパンを一つだけ買うのがオススメです。

1つで多様な使い方

深めのフライパンをおすすめする1番の理由が「これ1つでどんな料理も作れるから」です。

・炒め物
・パスタ
・煮物
・お湯も沸かせる

だいたいの料理が深めのフライパン一つで作ることができます。

よくフライパンと鍋がセットになった大型のものを買う人が多いのですが、正直使いません。新生活を始めたばかりの人でフライパン鍋セットを使いこなしている友人を見たことがありません。

収納しなくて良い

一人暮らし用のマンションはキッチンがコンパクトで収納量も少ない場合が多いです。

ただでさえ収納量が少ない場所に、鍋やフライパンなど大きなものを複数買ってしまうと本当に納まりません。

しかし、万能の深めフライパンはすべての料理に対応できるため、出しっ放しで良いんです。

そもそも料理する?

そもそも論ですが、一人暮らしで毎日料理しますか?という話です。

新生活を始める前は意気込んでいてもいざ生活を始めると、生活が忙しかったり、コンビニの方が便利だという理由で料理をしなくなってしまう人も多いと思います。たぶん半数はやらなくなると思う。

そのため、やるかどうかわからない料理のために鍋やフライパンなど複数の動画を揃えるのはあまり賢い選択ではありません。

また、節約のために自炊する人も多いと思いますが、実は毎日料理を作り続けないと、一人暮らしでは食材が使い切れず、外食よりも食費がかさんでしまう可能性もあります。

選びかたのポイント

サイズ感

一人暮らしでは24cmが最適です。わたしも一人暮らしのときは、24cmの深いフライパンだけで十分でした。

現在は、二人暮らしをしているのでひとまわり大きい28cmを使っています。

一人暮らしでも、週末にまとめて作る人は28cmでもいいかもしれません。でも、毎日一人分を作る人は24cmで十分です。

素材

はじめてのフライパンはテフロン加工がおすすめです。

鉄フライパンなどいろいろ種類はありますが、新生活には手入れが簡単なものがやっばり便利です。

価格

食べるものを作る道具なので、あまり安すぎるものはお勧めしません。

2000円以下のものは耐久性や安全性の面からも避けた方がいいとおもいます。

軽さ

軽さはできるだけ軽いものがおすすめです。

フライパンを実際に使うときはフライパン+食材の重さになるため、本当に軽いフライパンを選ばないと結構手首が痛くなります。

スープなどの汁物を作るときは本当に重くなる。

そのため、フライパンは出来るだけ軽いものをおすすめします。ただし、置いたときに自立しないものは駄目ですよ!

まとめ

新生活のフライパンは深型フライパン一つあれば十分!としつこくおすすめしてきました。

生活をしていく中で、深型フライパンだけでは物足りなくなったら追加で鍋を買い足すのもありです。むしろ、自分が料理をする頻度、食べる量を理解したうえで追加のフライパンや鍋を購入したほうが失敗がありません。

ぜひ新生活の参考にしてみてください。