サステナDIARY

005.遠くのオーガニックより地元野菜。

我が家の食卓は基本的にペスカトリアン、つまりお野菜とお魚がメイン。とくにお野菜はたくさん食べるので、そこだけは多少値段が張ってもオーガニックを選択したい。しかし、近所のスーパーにはオーガニックなんておしゃれなものはほぼない。というか、まず無い。

じゃあどうするか?

農家さんから直接お取り寄せか?調べてみると、いろいろサービスがありました。わたしはその中の一つ、「食べチョク」を試してみることに。まずは、月に一回2,980円のコースを選択。産地直送のとれたて有機野菜。

数回試してみた結果、「サスティナブルなのかどうかわからない」というのが正直な感想。理由は2つ。

1.輸送に対する環境コスト

私の住んでいる愛知県内には有機野菜を栽培している農家が少なく、県外から野菜を取り寄せる必要がありました。わざわざ遠くからオーガニック野菜を送ってもらうのって、本当にサスティナブル?

2 . スーパーの廃棄野菜を買う回数の減少

わが家は基本的にその日使うものをその日に買うというスタイルなので、廃棄されてしまう前のお値打ちお野菜は積極的に買うようにしています。フードロス!家計も助かるし一石二鳥!

でも宅配野菜を頼むと、廃棄予定の野菜を買う頻度がかなり減ったんですよね。オーガニックよりも捨てられてしまう野菜を食べたいな。

そんなわけで、我が家では宅配野菜は辞めました。

オーガニックじゃなくても、地元野菜を選んで、廃棄されそうな野菜は積極的に食べる。もちろん、オーガニックがあれば選択する。地産地消を応援するほうが、わたしはサスティナブルかな〜と考えました。あなたはどう?