ごみを減らす×アイデア

【目標額:月3万貯金】ローウェイストで節約するロードマップ

リコ
リコ
社会や環境の問題は気になるけど、まずは赤字家計をなんとかしたい。けどなにからはじめたらいいんだろう?

そんな方の疑問を解決します。

最後まで読んでぜひ実践してみてください。

<div class=”simple-box1″><p>お金が貯まらない理由はズバリ、「ごみの買いすぎ」です。</p></div>

無駄買いともいえます。

それでは、詳しく解説していきます。

お金持ちはごみが少ない

先日こんな記事を読みました。

「資源ごみ」と言うと怒られる マシンガンズ滝沢秀一が清掃員をやって得た気づき

普通の住宅地とお金持ちの地域のごみは違いがはっきりと分かります。高級住宅地の方が圧倒的にごみが少ないんですね。これ、すごい発見だと思っていて、お金持ちって金でバンバン買ってバンバン捨てるイメージを持っていたんですけど全然違う。

「資源ごみ」と言うと怒られる マシンガンズ滝沢秀一が清掃員をやって得た気づき

毎月3万円貯金するためのローウェイストアイデア

・ 毎日出る小さなごみを減らす

・一年後のごみを買わない

・絶対必要を見直す

・稼働率を上げる

・リセールを意識する

毎日出る小さなゴミを減らす

ひとくくりに「ごみ」といってもサイズ、出る頻度、可燃・不燃・資源ごみといろいろあります。

赤字家計を脱出するために、最初に減らすべきごみのポイントは3点

・毎日出る
・1日以内でゴミになる
・趣味やリフレッシュに関係ない

例えば、コンビニペットボトル、レジ袋、カップコーヒー

こんな方は要注意です。

毎日会社用に500mlペットボトルのお茶を買ってる

150円×20日=月3000円 年間3万6千円

20歳から65歳まで会社に務めたとしたら162万円です。

もう一度言います。お茶に162万円です。

150円も積もればかなり大きなお金になります。

毎日の小さなごみを出さないようにすると、一気にゴミが減るだけでなく、お金も手元に残るようになります。

一年後のゴミを買わない

ここ一年使っていないものは家にどの程度眠っていますか?

一年使わなかったものは残念ながら「ごみ」です。

まずは家に一年以上眠っているものを取り出し、自分がどんなものに無駄なお金を使っているのか理解することが重要です。

どんなに質のよいものでも使わなければただのごみになってしまいます。

だれかが一生懸命作った製品をごみにしないように、買うときによく検討するくせをつけましょう。

絶対必要を見直す

「一日以内で捨てるもの」「一年以内で捨てるもの」を整理することで、無駄買いを減らすことができました。

つぎに、必要だと思い込んでいるものを見直します。

本当は必要ないものを判断するポイントは3点

・使いきれず捨てたことがある

・効果をいまいち感じてない

・買い忘れたけど生活できた

例えば

・まとめ買い野菜

・掃除アイテム

・調味料

・スキンケア

3点のポイントに当てはまるものは一度買うのをやめてみてください。

すると、生活に必要を思い込んでいるものが意外と多いことに気が付きます。

稼働率が高いものにお金を使う

使う回数が高いものは、消耗も早くなります。消耗が早いとすぐごみになってしまうため、買い替えにお金が必要になります。

一日一回以上使う「日々の生活を支えるもの」は、優先的にお金を使い長寿命のものに変えます。

例えば

・テフロン加工のフライパン→鉄フライパン

・プラスチックの食品保存容器→琺瑯やステンレス容器

とくにプラスチック製品は、木製や金属・ガラス製に比べて安価ですが寿命が短いため注意が必要です。

生活用品を「一生モノ」と言われるものを揃えていくとあるタイミングで買い替えが必要なものがなくなるときがきます。

すると、〜5000円程度の細かな出費が一気に無くなります。

リセールを意識する

「ごみを買わない」生活のつぎは「ごみを作らない」生活です。

「安くていいもの」から「みんなが知っている質のいいもの」に買い物の基準を変えていきます。

これにより、自分が使わなくなったときに「売る」ことができます。

・みんなが知っているメーカー・ブランド

・ベーシック、正統派

リセールを意識した買い物は、ごみを減らすだけでなくお金も生み出します。

まとめ

以上、ローウェイストで毎月3万貯金するロードマップでした。

ごみを減らす生活はお金と暮らしを正常に整える手段ですので、毎月貯金ができるようになりたい方はぜひ挑戦してみてください。