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お気に入りのエコバッグを持ち歩く|マイローウェイストルーティン

【 スタンダード BAGGU 約3,000円  】

毎日使うことが当たりまえとなったエコバック。

わたしはbagguを愛用しています。

梱包ごみはすぐに減らせる

生活のなかで”一瞬でゴミになるもの”の代表である「梱包・パッケージ」

自宅用で使うものの梱包はすべて丁寧にお断りしています。

店員さんは仕事が早いので商品を渡すのと同時に

「梱包なしで商品だけください:)」と一言。

すると、店員さんは意味を理解し、商品だけ渡してくれます。

エコバッグに求めるもの

こんな生活なので、エコバックは機能性重視で選びたい。

・常に持ち歩ける軽さ

・ミニバックにも納まるコンパクトさ

・それでいて広げると抜群の収納力

・どれだけ重いものを入れても破れない丈夫さ

・使ったあとは秒で畳める性能

・荷物を入れると肩や手に食い込む鋭利な持ち手は論外

基本的だけど大切なポイントです。

このポイントを確実に押さえてくれるのがBAGGU。

わたしはスタンダートタイプを約3年ほど愛用しています。

ほぼ毎日使っていますが一度も破れたことはありません。

唯一惜しいと思うのは、破れてしまったときに修理ができないこと。

布製のエコバックであればなんとでもなるのですが、プラスチックなのでどうにもなりません。

それ以外はすごく便利で使いやすいエコバッグです。おそらく、今のものが使えなくなったらまた同じものを買うと思います。

持ち歩かないエコバッグ

わたしはエコバッグをもう一つ持っています。

それは、布製のエコバッグです。コンパクトに折り畳むことはできないので、持ち歩くよりもちょっとした買い物に使います。

布製のポイントはなんといってもカスタム(修理)ができること。

破れてしまってもワッペンやダーニングでお直ししながら、長く使い続けることが可能です。

洗濯できるところも布製の良いところです。

失敗したエコバッグ

いつも愛用している2つのエコバックを紹介しました。

これ以上はゴミになってしまうので、増やさないようにしています。

無料で配られているものについても全て断る。

しかし、かわいすぎてついつい買ってしまったピカチュウのエコバックがありますが、一度も使ったことがありません。反省。

捨てることもできないし、悩んでいたところ

パタゴニアのエコバックシェアサービス「エコバック・シェアリング」を発見しました。

「パタゴニア日本支社は、2020年8月、「パタゴニア直営店では、2020年8月26日にてお持ち帰り袋の提供を終了しました。ご来店の際にはマイバッグのご持参をお願いいたします。」というお知らせをウェブサイトに掲載し、同時に、各家庭で使用されずに眠っているエコバッグ(他社製も含む)を回収し、循環、共有する仕組み「エコバッグ・シェアリング」を開始しました。」

ピカチュウには新しくパタゴニアで働いていただけそうです。

今日のまとめ

毎日必ず使うエコバックだからこそ慎重に。

その場の感情で買ったものは結局使わなくなる。