BEAUTY

【お口の臭いケア】銅製の舌クリーナー「タングスクレーパー」で舌磨き

舌磨きしていますか?

わたしは口臭ケアとして、毎日寝る前にしています。

そのおかげで、マスクをしていてもお口の臭いがほぼ気になりません。

舌磨きのアイテムとして、ブラシタイプやヘラタイプなどがありますが、どれもプラスチックが使われています。歯ブラシと同様に汚れたら買い換える必要があるので、あまり環境に優しいとは言えません。

そこで、一生使うことができる銅製の舌磨きアイテム「タングスクレーパー」を使い始めたので、使用感をレビューしていきます。

舌の汚れは口臭の原因!

あなたの舌の色は何色ですか?

薄いピンク色であれば問題ありませんが、白っぽい汚れが付いていたら要注意!

その白っぽい汚れ=舌苔が口臭の原因となっている可能性があります。

コロナウイルスの影響でマスクをするようになり、急に自分のお口の匂いが気になる!

そんな人はぜひ舌磨きを始めてみてください。

脱プラ前のわたしの舌磨きアイテム

これが以前わたしが使っていた舌磨きアイテムです。

見事にプラスチック。

これらは全て消耗品なので、定期的に買い換える必要があります。

毎日使うものなので、なんとか脱プラスチックしたい!

そこで見つけたのが「タングスクレーパー」です。

「タングスクレーパー」は一生使える舌磨きアイテム

今回わたしが購入したのは、アマルマのタングスクレーパーです。

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①煮沸消毒OK!常に清潔!

お口の中に入れるアイテムなので、常に清潔な状態をキープしておきたいですよね。

この商品は、金属製なので、煮沸消毒が可能!

常に清潔な状態をお湯をかけるだけでキープすることができます。

プラスチックにはこんなこと出来ません。

②プラスチックに比べて安い

定期的に買い替えが必要なプラスチック製品は高くても約500円程度

一方で、無くさない限り一生使える金属製は約1500円〜

長い目でみれば、金属製の方が安いことがわかりますね。

③やり過ぎることがない

舌苔は1日で無くなるものではありません。

舌を傷つけないように、毎日コツコツやる必要があります。

しかし、プラスチックは柔らかいので、痛みを感じにくく、ついついやり過ぎてしまいます。

わたし自身も舌磨きを始めたころはプラスチックを使っていたので、ついついやり過ぎて舌を傷つけてしまいました。

金属製の舌磨きは柔らかくないので、慎重になり、やり過ぎるということがありません。

1週間使用レビュー

プラスチックの舌磨きブラシから銅製のダンクスクレーパーに変えて一週間が経ちました。

簡単に気付いたことをレビューしていきます。

良い点
・手入れが簡単 熱湯かければ常に清潔
・プラスチックよりも明らかに舌苔付きにくい

プラスチックのブラシを使ってきたときは、毎日舌磨きしても、1日の終わりには汚れが気になっていましたが、銅製に変えてからはあまり気にならなくなりました。

価格だけしゃなくて、性能も銅製の方が良い印象です。

悪い点
・置き場所に困る

どこにどう置いておけばよいのか…
これは今後試行錯誤してみます。

まとめ:消耗品から脱プラを進めよう

日常で使うアイテムを少しずつ脱プラスチックしていますが、舌磨きアイテムの脱プラはとても簡単でした。

値段も安く、使い勝手も変わらない、むしろ良くなったので、これは本当におすすめのアイテムです。

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