SKINCARE

花粉で死んだ肌の救世主”キュレル”フェイスクリーム

花粉症皮膚炎になってから、これまで使っていたスキンケアが使えなくなって困っていたわたしを救ってくれたのはキュレル潤浸保湿フェイスクリームでした!

・痒い
・痛い
・激しい乾燥

花粉皮膚炎の重度な症状のときも安心して使うことができたので、良さをレビューしていきます。

同じように、花粉で肌が死んでいる人の参考になれば嬉しいです。

花粉皮膚炎の症状

わたしの花粉皮膚炎は

・目の周り
・口の周り、唇
・首

この三ヶ所に強く症状が出ました。

主な症状は、とにかく痒くて痛い。肌が割れるように乾燥してしまい、お湯でさえしみて痛い状態でした。

さらに、強く症状が出るときは、目が開かないほど、まぶたがパンパンに腫れてしまいました。

※医師の診断済み

花粉皮膚炎は保湿が大切

皮膚科を受診したときに「花粉皮膚炎は肌が乾燥すると、症状が悪化することがあるので、いつも以上に保湿を心がけてください!」と教えてもらいました。

しかし、これまで保湿で使っていたスキンケアは、肌にしみてしまい使えない。

そこで、敏感肌用でドラッグストアなどで、すぐに手に入れられるスキンケアを片っ端から試したところキュレルのフェイスクリームが保湿力が高くて、かなり良かったんです。

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キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

キュレルはドラッグストアなどで比較的手に入れやすい敏感肌用のスキンケアブランドです。値段も3000円程度なので比較的手が出しやすいブランドです。

乾燥性敏感肌の方に明るい気持ちを届けたい。そんな思いからキュレルは生まれました。

フェイスケア※・ボディケア・頭皮ヘアケアまで揃ったスキンケアシリーズです。

※潤浸保湿、美白*ケア、皮脂トラブルケア 美白*:メラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぐ

潤浸保湿フェイスクリーム使ってみた

リピートしてます。

肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。

潤い成分(セラミド機能成分*、ユーカリエキス)が角層の深部までじっくり浸透。

外部刺激で肌荒れしにくいふっくらと吸いつくような潤いに満ちた肌を保ちます。肌荒れを防ぎます。

消炎剤(有効成分)配合。とてもしっとりするのに、ふわっと軽い使い心地。

*ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

値段:3,000円程度
内容量:40g
持ち:朝晩使って1カ月

ネットの方が安く買えそうです。

使い心地

重めのクリームですが、伸ばしやすいです。

肌の上に膜ができるようなかんじで、サラサラすることはありません。

化粧前に使える!

保湿クリームと化粧下地の相性が悪いと、重ねたときになんか白いポロポロが出ることがありませんか?

キュレルのクリームを初めて使った時、クリームのもったり感が結構強かったので、これは白いカスみたいなものが出ると思ったんです。しかし、全く出ませんでした。

ちなみに、今使っている化粧下地はランコム。ランコムとキュレルの保湿クリームの相性は抜群です。ただし、他の化粧下地によっては白いぽろぽろが出てしまうかもしれません。

まとめ

花粉皮膚炎で一時期肌が死んでしまったのですが、皮膚科の薬で一度治した後は、キュレルのクリームを使って肌が保湿されているおかげか、重度の花粉皮膚炎にはなっていません。

軽く症状が出たときも、しみたりすることがなく、症状も悪化することはありません。(ミノンの乳液は悪化してしまった)

薬をなるべく使いたくないわたしにとって、本当に助かっています。

わたしと同じように花粉皮膚炎で、スキンケアに悩んでいる人はぜひ一度試してみてください。