サステナDIARY

032.もしものときの明かりを太陽光で確保する「ソネングラス」

10月7日、東京と埼玉で震度5強の地震が発生しました。この規模の地震が、関東方面で発生するのは3.11以来みたいです。

地震はいつか来る。それはどうすることもできないからできるだけのことはしておこう、そう思い我が家ではいろいろと準備しています。今日は、大切な明かりの準備について。

我が家では、日常的に「ソネングラス」を愛用しています。夜、うちの猫さまがベランダに出たがるので、お散歩(もちろんリードをつけて)するときに、ソネングラスの明かりを使います。

そもそも「ソネングラス」とは、太陽光で明かりが付く、ソーラーランタンのこと。この製品は南アフリカでフェアトレード製造されており、あえて機械化せず、手作りにすることで多くの雇用を生み出しているそうです。(たしかに手作り感満載)

さらに、防災グッズとしてもかなり優秀です。

・日向に置いておけば、最低限の灯りは勝手に確保できる

・防水対応 お風呂でも雨の中でも使える

・インテリアとして邪魔にならないデザイン(緊急時にすぐ使える)

防災グッズは、日常的に使っておくといざというときに慌てず、冷静に対応できるはずです。一度も使ったことのないものを、緊急時に使いこなす自信私は無いです。とくに明かりが無いと、不安な気持ちを大きくしてしまう気がしませんか?日常的に「ソネングラス」などで小さな光に慣れておくといいかもしれません。

今回被害に遭われた方、また復旧活動を行なっている人々の生活が一刻も早く落ち着きますように。